12月9日(金)に豊田市コンサートホールで行われた、元劇団四季のミュージカル俳優・岡幸二郎さん出演のクリスマス・ミュージカル・コンサートに、J1・J2クラスのメンバー43名が出演しました。
「オペラ座の怪人」「ミス・サイゴン」など、お馴染みのミュージカルナンバーが楽しめるコンサートで、合唱団は『ジングルベル』『もろびとこぞりて』『きよしこの夜』の3曲のクリスマスソングと、アンコールの『民衆の歌』(レ・ミゼラブル)を、岡さんやゲストの吉岡小鼓音さんと一緒に演奏させていただきました。パイプオルガンや弦楽器の伴奏に乗せて歌うクリスマスソングは厳かな雰囲気で、普段の演奏とは異なる味わいがありました。
岡さんたちの素晴らしい歌声と、愉快なMCトークが楽しめる、とても素敵なコンサート。団員たちは少々緊張しつつも、楽しく演奏させていただきました。


※こちらはリハーサルの様子です。


11月5日(土)に豊田市コンサートホールで行われたオペラ「ラ・ボエーム」に、小中学生のメンバー10名が児童合唱として出演しました。第2幕、大勢の人々で賑わうカルティエ・ラタンの街の場面で、元気な歌声と演技を披露、バンダとして出演した豊田市ジュニアマーチングバンドのメンバーとともに舞台を盛り上げました。選りすぐりの実力歌手が揃う舞台への出演は、9月の愛知県立芸大のオペラ出演に続き、団員たちにとって大変貴重な経験となりました。



豊田厚生病院で行われたイベントステージに、J1クラス(小学生)23名が出演しました。J1クラス単独出演は今年初!『上を向いて歩こう』や『故郷』を含む6曲を披露しました。
初舞台のメンバーがいるなか、J1クラスらしい元気でかわいらしい歌声を大勢のお客様に届けられました。



豊田市少年少女合唱団が、9月25日に愛知県立芸術大学創立50周年記念オペラ「ラ・ボエーム」に、児童合唱として出演。愛知県芸術劇場大ホールが会場の本格オペラへの出演(!)という、素晴しい機会をいただきました。

出演したのは、小学生から中学生の団員27名。メンバーは、8月から9月にかけて長久手の県立芸大に通い、稽古に参加させていただきました。周りは大人ばかりという、普段の合唱団の練習とは違う雰囲気の中、中学生の団員がリーダーシップを取り一生懸命頑張りました。本番は、かわいい衣装に身を包んでテンションアップ!緊張感とワクワク感を感じながら、元気な歌声を披露しました。
キャストの皆さんの迫力ある歌声を間近に聴くことができ、客席数2,500の大劇場での演奏披露など、出演した団員たちにとって、またとない大変貴重な経験となりました。関係者の皆様、素晴しい機会を与えてくださいまして本当にありがとうございました。また、出演に際しご協力くださった保護者の皆様にも、感謝いたします。ありがとうございました。



豊田市少年少女合唱団が、8月2日に「カンテムス少女合唱団名古屋公演」、6日・7日に「こどもコーラスフェスティバル」に出演しました。

三井住友海上しらかわホールで行われた「カンテムス…」にはJ2クラス以上の78名が出演、歓迎演奏を行いました。公演の最後には、カンテムス少女合唱団の皆さん、同じく歓迎演奏を行った名古屋混声合唱団の皆さんと一緒に、『ユビラーテ・デオ』『故郷』を演奏しました。
また、カンテムスの美しい歌声と、指揮のサボー先生のお茶目なトークも楽しむことができ、大変素晴らしい機会となりました。


カンテムス少女合唱団、名古屋混声合唱団の皆さんと

続いて「こどもコーラスフェスティバル」、こちらは静岡県のアクトシティ浜松で行われました。こちらにはJ2クラス以上の81名の団員が参加、大ホールのステージで演奏しました。
また、フェスティバルのクロージングで行われた、参加合唱団700名とジュニアオーケストラ浜松とのジョイント演奏が圧巻でした。
他にも、新美徳英先生のアトリエに参加したり、他の少年少女合唱団の演奏を聴いたり、団員同士で交流したりと、盛りだくさんで楽しい二日間でした。


こどもコーラス アトリエの様子