平成30年3月29日(木)に名鉄トヨタホテルで行われた、豊田市体育協会表彰式祝賀会にアトラクション出演しました。
 この日、スポーツの分野で活躍された方々が表彰をされ、そのお祝いの会での演奏でした。当日は中学生以上の団員32名が出演し、「すばらしい明日のために」「川の流れのように」「明日があるさ」の3曲を演奏、祝福の気持ちを込めて歌いました。
 これが今年度最後のステージ出演、29年度の活動の締めくくりとなりました。



 豊田市少年少女合唱団が、平成30年3月24日(土)福島市音楽堂で行われた、「第11回声楽アンサンブルコンテスト全国大会」(福島県、福島県教育委員会、コンテスト実行委員会主催)に出場。一般部門1位、25日の本選にて総合2位に選ばれました!

 出場したのは選抜メンバー「豊田市少年少女合唱団グレイス」の16名。グレイスは、昨年4月の「第24回愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト」(県合唱連盟、朝日新聞社主催)において最優秀賞を受賞したことにより、今回の全国大会に愛知県代表として推薦され、出場しました。
 全国大会への出場は、平成23年度第5回大会、26年度第8回大会に続き、今回で3度目となります。

 一般部門出場の35団体中、グレイスは1位を獲得、上位5団体が翌日の本選に進出しました。
 本選では、中学校・高校・一般の各部門上位5団体と、小学校ジュニアの部1位の全16団体で競い、その中で総合2位に選ばれ、あわせて福島市長賞を受賞しました。
 
 素晴らしい結果に、出場したメンバーも指導に当たった先生方も、大変喜んでいます。
メンバーの皆さん、本当におめでとうございます!
 応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!



 平成30年3月17日(土)、平成30年度修了式を行いました。
 卒団生12名、退団生12名のあわせて24名の団員が、今年度を最後に合唱団を卒業することになり、団長から卒団・退団証書を授与されました。中には合唱団に15年近く在籍していた団員もおり、卒団生・退団生の皆はそれぞれ、これまでの合唱団での活動を思い出しながら、あいさつをしてくれました。中には涙ぐむ人も…。一緒に歌ってきた仲間とのお別れに、送る側の在団生も少々しんみりしていましたが、面白いあいさつには思わず笑い声が起きたりして、合唱団らしい和やかな雰囲気の式でした。
 式の後には、皆のお楽しみ、修了パーティーがありました。こちらは、式とは打って変わってとっても賑やか!団員や指導者の先生方、保護者の皆さんで楽しいひとときを過ごしました。
 卒団生・退団生の皆さん、お疲れ様でした!これからも、OB・OGとして合唱団の活動を見守り、応援してくださいね。





平成30年3月4日(日)に、とよた科学体験館プラネタリウムで行われた「星空散歩ライブ」に出演しました。
「星空散歩ライブ」はプラネタリウムとのコラボ演奏会で、当日は42名のJ1・J2クラスの団員が出演しました。
今回は“春”をテーマに、星空解説と併せて「夕焼け小焼け」「見上げてごらん夜の星を」「どこかで春が」他、天体や春をモチーフにした合唱曲等7曲を演奏。星空解説の中では、出演団員の誕生月の星座や、春の夜空に浮かぶ星座にまつわる神話についてのお話があったり、団員たちの天体に関する質問に、解説員さんが答えてくれる場面もありました。
 来場してくださったお客様方には、プラネタリウムの美しい星空と、子どもたちのかわいらしい歌声とのコラボレーションを楽しんでいただけたのではないかと思います。
会場で聴いてくださった皆さん、ありがとうございました。


こちらはリハの様子


 平成29年12月24日(日)、豊田市コンサートホールにて第39回定期演奏会を開催しました。
 今年は合唱団創立40周年を記念して、ゲストに合唱指揮者の大谷研二氏、オルガニストの都築由理江氏をお招きし、団員・卒団生をあわせた総勢150名が出演しての演奏会でした。
 平成25年度に委嘱初演した 信長貴富:童声とピアノのための「ひびかせうた」、ブラームス:詩篇第13番 主よいつまでですか、卒団生との合同演奏「Gloria」など、さまざまな合唱曲を演奏しました。
 鈴木輝昭:同声合唱のための「クリスマスキャロル集」よりのステージでは、団員たちがヨーロッパの民族衣装を身に着け、振り付けを交えて演奏しました。また、今年丸尾喜久子氏が合唱団のために作曲してくださった「Kyrie」は、今演奏会が初演、志乃舞優氏の振り付けに合わせ、生命力に満ちた演奏を披露しました。
 ご来場くださった約1,000名のお客様とともに、創立40周年とクリスマスをお祝いする、華やかな演奏会となりました。会場でお聴きくださった皆様、本当にありがとうございました。