創立45周年記念 第44回定期演奏会を令和5年1月29日(日)に行います。
開場15時15分、開演16時です。
会場は豊田市コンサートホールです。

整理券は12月6日(火)より豊田市民文化会館、豊田市コンサートホールで配布します。

当日はマスクの着用や検温など、コロナ対策へのご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。



【豊田市少年少女合唱団】
東京国際合唱コンクールでユース部門(29歳以下の部)1位を授賞したことを受け、太田市長を表敬訪問しました。

会場はなんと、市議会議場!
太田市長の「合唱演奏を1人で聴くのはもったいない」という想いから実現しました。
豊田市役所の職員でも滅多に入ることのない立派な会場で、多くの市議会議員の皆さんにも今回の結果を報告しました。

当日は中学2年生~大学3年生まで、36名の団員が参加しました.

実際にコンクールで演奏した曲、「太陽は宇宙を飛び出した」を披露しました。エネルギッシュでありながら、倍音の多い芳醇なハーモニーを会場に響かせることができました。会場にいた多くの方の琴線にふれることができたのではなでしょうか。

そして、予想外のアンコールもしていただきました。アンコールでは「T-Outua」を披露。いきなり歌うことになったとは思えないくらい、情熱的な演奏を届けることができました。

太田市長からは「熱心に歌と向き合っていることがすばらしい」と、板垣議長からは「豊田市の誇りであり、宝である。」という激励の言葉をいただくことができました。
これからも団員が目標に向かって精進していけるよう、事務局一同サポートしていきたいと思います。

出席された皆様、ありがとうございました✨
今後とも豊田市少年少女合唱団を宜しくお願いします。

ちなみに、東京国際合唱コンクール本番の演奏はYoutubeで公開しておりますので、是非ご覧ください。
https://youtube.com/playlist…







7月29日(金)~7月31日(日)にかけて行われた第4回東京国際合唱コンクールに出場しました。
豊田市少年少女合唱団は音源審査による予選を通過し、31日の本選・ユース部門に出場しました。

 1日目は、まちかどコンサート!
 コンクールを盛り上げるイベントの「まちかどコンサート」に出演しました。
東京駅からほど近い京橋エドグランで行われ、関係者だけでなく、一般の方にも合唱団の歌を届けることができました。
観客の方々が手拍子や拍手で盛り上げてくださり、とても楽しく演奏することができました。
卒団した団員も駆けつけてくれ、歌い終わった後は温かい雰囲気でした。

曲目
ほらね        作詩:いとう けいし     作曲:松下 耕
ぜんぶ        作詩:さくら ももこ     作曲:相澤 直人
T-outua        作詩:Ironim Ikuzanim     作曲:山下 祐加
ファンキー・ヤキニク 作詩:さいとう りょうま   作曲:小前 奏人
Hey Jude     作詩作曲:レノン=マッカートニー  編曲:大竹 くみ
どんなときも   作詩作曲:槇原敬之         編曲:西條 太貴


 2日目は鑑賞&練習!
 午前中は室内合唱・児童合唱部門の鑑賞をしました。特に、児童合唱部門(18歳以下)は同年代の子の合唱を聴くことができ、団員にとって良い刺激になったのではないでしょうか。また、他国の合唱団の合唱を聴き、「文化が違えど、合唱が好きな仲間なんだ」ということを感じることができたと思います。団員から、「あそこの合唱団、すごく上手かった」や「あの曲、楽しかった」という声を聞くことができ、団員がパワーアップするきっかけになったと思います。
 午後は鹿骨区民館で練習でした。本番に向けてまとまった時間を取って練習をできるのはこれが最後。先生も団員もとても一生懸命に練習をしていました。団員同士で励ましあったり、アドバイスしあったりする姿がとても印象的でした。

 3日目はいよいよ本番!
 ユース部門(29歳以下)に出場しました。これまで通常練習だけでなく、臨時練習や自主練習に一生懸命取り組んできました。練習から逃げ出したくなることもあったと思います。それでも、ここまで頑張ってきました。
ホールに響く団員の歌声は本当に美しく、永遠に聴いていられそうな心地よさがありました。繊細さの中に、力強さのある豊田市少年少女合唱団らしい合唱でした。歌い終わった後、様々な思いが溢れて泣いている団員もいました。
 結果はユース部門1位でした。グランプリ出場です!
 グランプリ出場決定が決まったときの団員の笑顔がとてもキラキラと輝いていました。ずっと頑張ってきたので、喜びもひとしおですね。
 グランプリでは、予選からさらに磨きのかかった歌声を届けることができました。団員の表情もすごく生き生きとしていて、豊田市少年少女合唱団が織りなす世界に吸い込まれました。コロナ禍になり、約2年7か月。思うように練習ができない日が続いたり、大会が中止になったりして、もどかしい思いや悔しい思いをたくさんしてきました。だからこそ、東京の舞台で日本国内だけでなく、海外の合唱団の歌を聴くことができたこと、自分たちの歌を届けることができたことは大きな意味があると思います。観客の拍手の一体感や、他の合唱団にエールを送る姿、、、お互いにライバルではあるものの合唱を通じて会場が1つになる瞬間をたくさん感じることができ、とても充実したコンクールとなりました。

曲目
ユース部門(本選)
Pueri Hebraeorum   作曲:Randall Thompson
Adoramus te       作曲:Johannes Brahms
Regina coeli      作曲:Johannes Brahms 
素朴な琴(課題曲)   作詩:八木 重吉    作曲:三宅 悠太
太陽は宇宙を飛び出した 作詩:高橋 久美子   作曲:信長 貴富

グランプリ
Veni Creator Spiritus    作詩:Hrabanus Maurus 作曲:松下 耕
太陽は宇宙を飛び出した   作詩:高橋 久美子     作曲:信長 貴富
 

とてもハードな練習スケジュールでしたが、本番まで駆け抜けることができました。そんな豊田市少年少女合唱団を誇りに思います。
団員の皆さん、ここまで本当におつかれ様でした!



6月12日(日)に名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)で愛知県合唱祭があり、中学2年生から大学3年生の団員43名が出演しました。
4月に行われたアンサンブルコンサートで最優秀賞を授賞したエンジェルも招待演奏にオファーを頂き、出演しました。

団員たちは、臨時練習や自主練習に一生懸命励み本番を迎えました。
2年ぶりの愛知県合唱祭。ホールで歌うことができ、嬉しく思います。合唱祭には、様々な年代の人が出演しており、その中で「今の合唱団にしか出せない歌声」をホールいっぱいに響かせることができました。
全体合唱で歌った「音楽の木」は会場にいた全員が1つとなり、音を紡ぎだし、とても感動的でした。

歌い終わった後、「楽しかった!」と笑顔で報告してくれる団員や、「○○合唱団の演奏、良かったね」と他の合唱団に刺激を受ける団員の姿がキラキラとしていて、とても印象的でした。

来月は東京国際合唱コンクールがあります。まだまだ練習が続いて大変ですが、頑張っていきましょう。

曲目
エンジェル/あんたがたどこさ      わらべうた       編曲:信長 貴富
/お月さま こんばんは    三河のわらべうた 編曲:水野 七重

シニア2・ユース/ Veni Creator Spiritus  作曲:松下 耕



5月29日(日)に松平体育館オープニングイベントがあり、小学2年生から中学2年生の団員38名が出演しました。

前日まで練習に励み、当日を迎えた団員たち。当日は、雲ひとつない快晴の中、多くの観客に見守られ、いつも以上に明るくのびのびと歌うことができました。

コロナ禍でなかなかイベントに参加する機会がない中、久々のイベント出演となり団員にとても良い経験になっとた思います。当日お越しいただいた皆様、たくさんの温かい拍手をいただき、ありがとうございました。

曲目
・すばらしい明日のために   作詩:門倉 さとし  作曲:熊谷 賢一
・あすという日が       作詩:山本 瓔子   作曲:八木澤 教司
・歌はともだち        作詩:阪田 寛夫   作曲:南 安雄